2011年11月09日

…ドラゴン退治したっけ?( ・ω・)ゞ


親が引っ越すとか言い出したので実家の荷物を整理、回収した結果、部屋がガラクタだらけの今日この頃(;´Д`)
せっかくなので出てきたものを紹介してみる(=゚ω゚)ノ




日本ファルコムのドラゴンスレイヤー英雄伝説U!初めて買ったパソコンゲームです。
対応機種 PC-9801 VM以降。うーむ懐かしい響きだ( ´∀`)

最近最新作の『碧の軌跡』が出た、英雄伝説シリーズの2作目です。
サブタイトルが無くて、代わりにドラゴンスレイヤーのシリーズ名を冠しています。
自分は新作は空の軌跡SCの途中で止まってますが(´・ω・`)ショボーン
あと、いきなり2をやったので初代をやりそびれてしまいますた(´・ω・`)ショボボーン

以下、一応ネタバレには注意…?




パッケージ裏。クリックで拡大画像も用意してみたり。
「モンスターデータは前作の3倍」とか、「シナリオ、マップは前作の2倍」とか、懐かしい謳い文句が並んでいます。
対応スペック等の記載は、もはや今となっては謎の世界になってますなヽ(゚∀。)ノ




革張り風味の高級感漂う(?)パッケージを開けると中にはマニュアルと媒体のケースが( ・ω・)ノ
媒体ケースの下には保証書とか広告とかも入っています。




こちらが媒体です。5インチフロッピー5枚組み!
読み取れるドライブが残ってない(´・ω・`)
そもそもドライブがあっても磁気媒体の寿命はどうなんだろうか…?




こちらはマニュアルの中身です。
まずは前作のあらすじがアニメ調のイラストで解説されています( ・ω・)b




アイテム紹介ページ。ドラクエの公式ガイドブックみたいな雰囲気が。
昔はこういうの何度も読み返すだけでテンション上がりっぱなしだったものです( ´∀`)




モンスター紹介ページ。えらい気合の入ったリアルなイラストが!
ゲームの攻略本読み返すだけでwktkしてた当時、このクオリティは画期的ですた(・∀・)




あと、気になったのは最後の注意事項。
二重のコピー防止処理ってなんじゃろうと思って調べてみたところ、
シナリオの途中でイベントが起きなかったり、敵を倒してもまともに経験値が入らなくなったりするようですね。
(リンク先のページ真ん中あたり)
”二重”のコピー防止処理という言葉がそれを指してるのかどうかは分かりませんけども。

以前(もう3年前か!)、DQ5のDS版で最初の船がいつまでも港に着かないとかいう話が出てたのを思い出しますた。
ていうか昔ながらの人からすれば、イベントが進まないプロテクトとか懐かしむべきものだったようですなぁ( ・ω・)ゞ




あと、カード状のガイドも付いています。ファンクションキーの説明と地上世界のマップですね。
まぁ、本作の地上世界は序盤に前作を懐かしむためのもので、本題は延々地下迷宮を彷徨うことになるのですが(;´Д`)
やっぱり初代からやれたら良かったのぅ…。




カードの裏面にはアイテムや呪文の説明が。便利ですな(・∀・)
ちゃんと(?)ここには記載されていないアイテムや呪文も存在します。




あと通販グッズの広告冊子の一部を載せてみたり。他のページには別のゲームのグッズも載ってます。イースとか。
当時はグッズに手を出すお金はなかったのぅ…( "・ω・゛)。今ファルコムはこの手のグッズは出してないのかな〜?




で、こちらがゲーム画面です。GIFアニメで再現できてしまいますたヘ(゚∀゚ヘ)
PC-9801はハードウェアスクロールが横8ドット単位でしかできないのですが、
これは16ドットのブロック単位でスクロールしてますなぁ。
移動の前後で変化した部分だけ画面書き換えをしてると思われ。
当時のマシンスペックではこんな感じが一般的だった、…ような(・ω・ )




こちらはフィールド画面です。
前述のとおり地上を旅するのは序盤だけで、後は地下に潜ってしまいます(;゚∀゚)




地下に潜るとこんな感じ。右下の地名が「何処〜何処」になってます。
基本的に、拠点と拠点の間を長い長い地下通路が結んでいる感じがずーっと続くわけです。
まぁ、一度行った拠点にはキメラの翼的何度でも使えるアイテムでいつでも戻れますけども。
ラスボスのいる部屋も一度行けばいつでも飛べますヘ(゚∀゚ヘ)




周囲が見えるアイテムを使ってもこんな範囲しか見えません。
街とかこの画面ひとつに収まるサイズだったりするんですが。
どんだけ地下通路長いの〜って感じです(;´Д`)
通路が規則的な升目に従ってるのが救いですかね。




というわけで方眼紙に必死にマッピングしましたよ。
この折れ線一つ一つが上の画面の通路に対応しているわけです。

…ていうか部屋を探したらこんなものが別途ちゃんと残っていたという。
こうやって何でも捨てずに取っておくから部屋が片付かないわけですよヘ(゚∀゚ヘ)




ちなみにこのゲーム、ダンジョンはたいまつが必要なシステムなので、
時間とともに見える範囲がどんどん狭まって、最終的にはこうなります(((( ;゚Д゚)))
ギャー暗いの怖い!何も見えない〜!




戦闘はこんな感じ。オーソドックスなコマンド型戦闘システムですね。
ターン制ではなくて素早さに応じて自分の番が来た時にコマンド入力できます。
まぁ、AIが賢いので基本オートで問題なかった気がしますが(;´∀`)




戦闘画面その2。ダメージ、ダメージ、バシバシバシ!
敵キャラは何か特徴的な行動をするときだけちょっとアニメーションしたりします( ・ω・)ノ




とりあえずこれには笑った(,,゚∀゚)
何がしたいのかねこの敵は?




あと、このゲームの戦闘はシンボルエンカウントなのでフィールド上を敵がワラワラうろついてます。
ちょっと多すぎるかも〜。戦闘が終わっても倒した奴が1個画面から消えるだけで、すぐ新しいのが沸きます(;´Д`)


というわけで懐かしゲーム紹介ですた〜。
ふむぅ。空の軌跡SCも途中やりにしないで最後までやりますかのぅ…( ・ω・)ゞ



posted by 同期S at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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